採点項目
SCORING
診断の12項目。それぞれの意味と伸びしろ
このカテゴリを詳しく →- 001目元目元は顔の印象の主役です。
- 002鼻筋鼻筋は顔の中心に位置し、正面から見たときの印象を大きく左右します。
- 003口元口元は表情がいちばん出るパーツです。
- 004眉眉は「顔の額縁」と呼ばれるパーツです。
- 005顎ライン顎ラインは輪郭の印象を決める土台です。
- 006肌のなめらかさ肌のなめらかさは、メイクの仕上がりと透明感の両方を左右する土台です。
- 007左右対称性左右対称性は「整って見える」感覚のもとになる項目です。
- 008黄金比黄金比は、顔を上・中・下の3つに分けたときのバランスを見る項目です(三停の考え方で目安は1:1:1に近いこと)。
- 009小顔度小顔度は、顔単体の大きさというより頭身とのバランスで見る項目です。
- 010中顔面比率中顔面比率は、顔の中央部分が下半分に対してどのくらいの長さかを見る項目です。
- 011あか抜け度あか抜け度は、パーツ単体の形ではなく「整えられているかどうか」を見る項目です。
- 012透明感透明感は、肌のトーンの均一さと血色のよさが合わさって生まれる印象です。
顔タイプ
FACE TYPES
自分の系統を知ると、メイクの方向性が見えてきます
このカテゴリを詳しく →- 013塩顔(女子)塩顔女子は、色白であっさりとした目鼻立ちが特徴のタイプです。
- 014しょうゆ顔しょうゆ顔は、濃すぎず薄すぎずバランスの取れた和風タイプです。
- 015ソース顔ソース顔は、彫りが深くはっきりした目鼻立ちが特徴のタイプです。
- 016みそ顔みそ顔は、丸みのあるパーツと柔らかい雰囲気が特徴のタイプです。
- 017酢顔酢顔は、シャープでクールな印象を持つタイプです。
- 018砂糖顔砂糖顔は、丸みのある大きな目とふっくらした頬が特徴の甘い印象のタイプです。
- 019縄文顔縄文顔は、彫りの深い目もと、はっきりした二重、しっかりした鼻筋が特徴のタイプです。
- 020弥生顔弥生顔は、起伏がやわらかで控えめな目鼻立ち、面長寄りの輪郭が特徴のタイプです。
パーツ・特徴
FEATURES
気になる箇所の、原因とケアの工夫
このカテゴリを詳しく →- 021人中人中とは、鼻の下から上唇までの縦の溝のことです。
- 022涙袋涙袋とは、下まぶたの縁に沿ってできるぷっくりとしたふくらみのことです。
- 023EラインEラインとは、横顔で鼻先と顎先を結んだ直線のことです。
- 024二重幅二重幅とは、まつげの生え際から二重のラインまでの幅のことです。
- 025一重一重とは、まぶたに折り込みのラインができず、皮膚が一枚に続いているまぶたのことです。
- 026奥二重奥二重とは、二重のラインはあるものの、まぶたの皮膚に隠れて目立ちにくいまぶたのことです。
- 027目の下のクマ目の下のクマとは、目の下にできる暗い影のことです。
- 028まぶたのたるみまぶたのたるみとは、上まぶたの皮膚や筋肉のハリが弱まり、皮膚が下がってくることで目もとが重たく見える状態のことです。
- 029離れ目離れ目とは、左右の目と目の間隔が顔の横幅に対してやや広めの目もとのことです。
- 030寄り目寄り目とは、左右の目と目の間隔が顔の横幅に対してやや狭めの目もとのことです。
- 031たれ目たれ目とは、目尻が目頭よりもやや下がり気味の目もとのことです。
- 032つり目つり目とは、目尻が目頭よりもやや上がり気味の目もとのことです。
- 033鼻の高さ鼻の高さとは、鼻筋から鼻先にかけての立体感のことです。
- 034団子鼻団子鼻とは、鼻先が丸みを帯びてふっくらして見える鼻のことです。
- 035小鼻小鼻とは、鼻先の左右にふくらんでいる部分、いわゆる鼻翼のことです。
- 036ほうれい線ほうれい線とは、小鼻の脇から口角へ伸びる溝のことです。
- 037唇の厚み唇の厚みとは、上下の唇のボリュームバランスのことです。
- 038口角口角とは、上下の唇が合わさる口の両端のことです。
- 039口ゴボ口ゴボとは、口もと全体が横顔から見てやや前方に出て見える状態のことです。
- 040出っ歯・歯並び出っ歯・歯並びとは、歯が生えている位置や角度の整列具合、そのなかでも上の前歯が前方に出て見える状態のことです。
- 041顎の長さ・後退顎の長さ・後退とは、顎先の長さや前後の位置のことです。
- 042エラエラとは、顎の付け根、いわゆる下顎角の張り出し部分のことです。
- 043頬骨頬骨とは、目の下の外側にある骨の張り出しのことです。
- 044丸顔丸顔とは、頬に丸みがあり縦横の長さが近い輪郭のことです。
- 045面長面長とは、顔の縦の長さが横幅に対してやや長めの輪郭のことです。
- 046ベース型ベース型とは、エラが張り出し輪郭が四角く見えるタイプの顔のことです。
- 047逆三角・ハート型逆三角・ハート型とは、頬骨からフェイスラインにかけてシャープに細くなる輪郭のことです。
- 048おでこの広さおでこの広さとは、髪の生え際から眉までの範囲、顔の縦幅のおよそ3分の1を占める部分のことです。
- 049生え際生え際とは、額と頭髪の境目にあたるラインのことです。
- 050顔の余白顔の余白とは、目・鼻・口といったパーツとパーツの間にある空間のバランスのことです。
- 051たるみ・フェイスラインたるみ・フェイスラインとは、頬から顎にかけての輪郭のハリが弱まり、輪郭のラインがぼやけて見える状態のことです。
- 052むくみむくみとは、体内の水分や血液の巡りが滞り、顔がふっくらと張ったように見える状態のことです。
スキンケア・ボディケア
SKINCARE
毎日のケアを、ひとつずつ整える
このカテゴリを詳しく →- 053保湿保湿とは、肌の水分を補い、逃がさないように整えるスキンケアの基本のことです。
- 054洗顔洗顔とは、肌の皮脂や汚れ、古い角質を落とすためのスキンケアの入り口のことです。
- 055クレンジングクレンジングとは、メイクや毛穴の奥の皮脂汚れをなじませて落とすケアのことです。
- 056化粧水化粧水とは、洗顔後の肌に水分を与え、後に使う美容液や乳液の入りを助ける導入液のことです。
- 057美容液美容液とは、乾燥や毛穴、くすみなど特定の肌悩みに向けて、有効成分を配合したスキンケアのことです。
- 058乳液・クリーム乳液・クリームとは、化粧水で与えた水分を油分の膜で包み込み、蒸発を防ぐための仕上げのケアのことです。
- 059日焼け止め日焼け止めとは、紫外線から肌を守るために肌表面に塗るケア用品のことです。
- 060紫外線対策紫外線対策とは、日焼け止め以外も含めた、紫外線から肌を守るための総合的な習慣のことです。
- 061ビタミンCビタミンCとは、肌のトーンやハリのケアに使われる代表的な美容成分のことです。
- 062ナイアシンアミドナイアシンアミドとは、肌のキメや毛穴の見え方を整えるケアに使われる美容成分のことです。
- 063レチノールレチノールとは、ビタミンAの一種で、肌のハリやキメを意識したケアに使われる美容成分のことです。
- 064セラミドセラミドとは、肌の角層にもともと存在し、うるおいを保つ働きを担う成分のことです。
- 065ヒアルロン酸ヒアルロン酸とは、水分を抱え込む力が高い保湿成分のことです。
- 066毛穴毛穴とは、皮膚の表面にある毛と皮脂の出口のことです。
- 067黒ずみ・角栓黒ずみ・角栓とは、毛穴に詰まった皮脂や古い角質が酸化して黒く見える状態のことです。
- 068くすみくすみとは、肌のトーンが本来の明るさより暗く、あるいは黄ばんだりグレーがかったりして見える状態のことです。
- 069シミ・そばかすシミ・そばかすとは、肌の一部にメラニン色素が集まり、周囲より濃い色として見える状態のことです。
- 070ニキビニキビとは、毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、炎症を起こした状態のことです。
- 071ニキビ跡ニキビ跡とは、ニキビが治まったあとに残る赤みや色素沈着、クレーターのような凹凸のことです。
- 072赤み赤みとは、頬や鼻まわりなどに毛細血管の色が透けて見えたり、炎症によって肌が赤く見えたりする状態のことです。
- 073乾燥乾燥とは、肌の水分と油分のバランスが崩れ、うるおいが不足した状態のことです。
- 074インナードライインナードライとは、肌表面はテカっているのに内側は乾燥している状態のことです。
- 075テカリ・皮脂テカリ・皮脂とは、肌表面に皮脂が浮き、光を反射して光って見える状態のことです。
- 076角質ケア角質ケアとは、肌表面に溜まった古い角質を優しく取り除き、肌のターンオーバーを整えるケアのことです。
- 077パック・シートマスクパック・シートマスクとは、美容液を染み込ませたシートを顔に密着させ、短時間で集中的に水分と成分を届けるケアのことです。
- 078アイクリームアイクリームとは、顔の中でもっとも皮膚が薄い目もと専用に作られた保湿ケアのことです。
- 079リップケアリップケアとは、乾燥しやすい唇に水分と油分を補い、皮むけやガサつきを防ぐケアのことです。
- 080顔マッサージ顔マッサージとは、指の腹を使って顔まわりのこわばりをほぐし、めぐりをいたわるセルフケアのことです。
- 081表情筋トレ表情筋トレとは、顔まわりの筋肉を意識的に動かして鍛えるセルフケアのことです。
- 082頭皮ケア頭皮ケアとは、髪の土台である頭皮の健やかさを保つためのケアのことです。
- 083髪のツヤ・ダメージ髪のツヤ・ダメージとは、髪の表面を覆うキューティクルの状態によって左右される、髪の見た目の印象のことです。
- 084眉の手入れ眉の手入れとは、眉の形を整え、余分な毛を処理するケアのことです。
- 085サロン・エステの選び方サロン・エステの選び方とは、フェイシャルエステやまつげサロン、眉サロンといった専門店を、自分の目的や予算に合わせて選ぶための考え方のことです。
- 086肌質肌質とは、乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌など、肌が持つ水分量や皮脂量の傾向のことです。
- 087バリア機能バリア機能とは、肌の最も外側にある角層が、外部の刺激から肌を守りながら内部の水分を保つ働きのことです。
- 088夜のスキンケアの順番夜のスキンケアの順番とは、クレンジングから保湿までの一連のケアを、どの順序で行うとなじみやすいかという考え方のことです。
メイク実践
MAKEUP
今日から試せる、メイクのコツ
このカテゴリを詳しく →- 089ベースメイクベースメイクは、肌の質感とトーンを整えてメイク全体の土台を作る工程です。
- 090コンシーラーコンシーラーは、クマやシミなど気になる部分をピンポイントで整えるアイテムです。
- 091ハイライトハイライトは、頬の高い位置や鼻筋、目の下などに光を足して立体感を作るアイテムです。
- 092シェーディングシェーディングは、輪郭やフェイスラインに影を足して顔の凹凸を強調するアイテムです。
- 093チークの位置チークは、頬に血色を足して健康的な印象を作るアイテムです。
- 094眉メイク眉メイクは、顔の印象を大きく左右する工程です。
- 095アイシャドウアイシャドウは、目もとに陰影と色を足して立体感や印象を作るアイテムです。
- 096アイラインアイラインは、まつげの生え際に沿って引き、目の輪郭をはっきりさせるアイテムです。
- 097マスカラ・まつげマスカラは、まつげにボリュームと長さを足して目もとの印象を強める仕上げのアイテムです。
- 098涙袋メイク涙袋メイクは、下まぶたのふくらみに陰影やハイライトを足して立体感を演出するメイクです。
- 099人中短縮メイク人中短縮メイクは、鼻の下から上唇までの距離を短く見せるためのメイク技法です。
- 100リップの輪郭リップの輪郭は、唇の形を整えて口元全体の印象を作る仕上げです。
- 101ノーズシャドウノーズシャドウは、鼻の両サイドに薄く陰影を入れて鼻筋を通って見せるメイク技法です。
- 102似合う色の見つけ方似合う色は、肌の色味の傾向(ブルーベース・イエローベースなど)を目安に探す方法が広く知られています。
- 103前髪・分け目前髪と分け目は、顔全体の縦と横のバランスを大きく左右する要素です。
- 104顔型別ヘアスタイル顔型別ヘアスタイルは、輪郭の特徴に合わせて髪の長さやボリュームの位置を選ぶ考え方です。
生活習慣
LIFESTYLE
肌は、毎日の暮らしの積み重ねです
このカテゴリを詳しく →- 105睡眠睡眠不足が最初に出やすいのは目もとです。
- 106食生活顔は毎日の食事の結果が表れやすい場所です。
- 107タンパク質たんぱく質は、肌のハリや弾力を支えるコラーゲンの材料になる栄養素です。
- 108糖質・糖化糖質の摂りすぎは、体内でたんぱく質と結びついて「糖化」という反応を起こしやすくなります。
- 109水分水分不足は、肌の乾燥だけでなくむくみの原因にもなります。
- 110飲酒飲酒の翌朝に顔がむくみやすいのは、アルコールの利尿作用で体が水分を溜め込もうとする反応が起きやすいためです。
- 111喫煙喫煙は、血管を収縮させて肌への血流を悪くしやすい習慣です。
- 112ストレスストレスは、自律神経やホルモンバランスを乱し、肌荒れや皮脂分泌の変化として表れやすいといわれています。
- 113姿勢・スマホ首スマホを見下ろす姿勢が長時間続くと、首の後ろに負担がかかり「スマホ首」と呼ばれる状態になりやすいといわれています。
- 114血行血行は、肌の透明感や顔色の明るさに直結する要素です。
- 115運動適度な運動は、血流を促してむくみを流しやすくし、肌の代謝にも良い影響を与えるといわれています。
- 116塩分とむくみ塩分の摂りすぎは、体が水分を溜め込みやすくなる主な原因の一つです。
- 117枕・寝具枕やシーツとの摩擦は、寝ている間の肌への刺激として意外と見落とされがちな要因です。
- 118肌を触る癖無意識に肌を触ったり頬杖をついたりする癖は、摩擦や雑菌の付着につながりやすい習慣です。
- 119摩擦(タオル・洗顔)洗顔やタオルドライのときの摩擦は、肌のバリア機能に負担をかけやすい行為です。
- 120歯の着色ケア歯の色は口元全体の印象に影響する要素です。
- 121入浴湯船に浸かる入浴は、血行を促してむくみや冷えをやわらげやすい習慣です。
- 122ダイエットと顔ダイエットで体重が落ちると、顔の輪郭にも変化が出やすいといわれています。
- 123ホルモンバランスと肌体内のホルモンバランスの周期的な変化は、肌の状態に影響を与えやすいといわれています。
- 124日焼け習慣日焼け止めは塗るだけでなく、塗り直す習慣まで含めて効果が続くアイテムです。
