メイク実践
マスカラ・まつげ
マスカラ・まつげとは
マスカラは、まつげにボリュームと長さを足して目もとの印象を強める仕上げのアイテムです。ビューラーでまつげの根元からカールをつけてから塗ると、目が開いたような印象に寄りやすくなります。塗る量よりも、まつげの向きを整えることが仕上がりを左右します。ロングタイプとボリュームタイプで狙える印象も変わってきます。
なぜそう見えるのか
マスカラがダマになるのは、一度に塗る量が多すぎたり、ブラシを往復させすぎたりすることが主な原因です。まつげの下地を使わずに塗ると、カールが長時間持ちにくいこともあります。湿気の多い日はカールが取れやすく、崩れが目立ちやすい傾向もあります。
30秒セルフチェック
塗り終えたあと、まつげが下向きに戻っていないか確認してください。戻っているなら、ビューラーの当て方かカール力のあるマスカラを見直す余地があります。目の下にマスカラが付着していないかもあわせて確認してみてください。
今日からできること
1. 根元からしっかりカールをつける
ビューラーはまつげの根元・中間・毛先の3段階に分けて挟むと、自然な弧を描きやすくなります。
2. マスカラ下地を使う
マスカラの前に下地を塗ると、カールが長持ちしやすく、ダマになりにくくなります。
3. ブラシは根元から毛先へ一方向に
往復させず、根元から毛先に向けて一度で塗ると、自然なボリュームに仕上がりやすくなります。
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PR豆知識
まつげの向きひとつで、同じ目の大きさでも印象が大きく変わって見えるといわれています。ビューラーの数十秒がその日の目もとを決めます。
