採点項目

とは

眉は「顔の額縁」と呼ばれるパーツです。採点では左右の高さ・形のバランス、眉山の位置、手入れの整い具合、眉と目の距離の4点を見ています。数ある採点項目の中でも、自分の手で最も動かしやすいのが眉です。あか抜けている人の多くは、まず眉が整っています。パーツの造形より「手をかけているかどうか」が評価を大きく左右する項目です。

なぜそう見えるのか

差が出やすいのは、左右の眉の高さや形の違い、眉尻のぼやけ、眉と目の距離が離れて見えることです。眉が濃い・薄いという生まれ持った性質より、「整えられているかどうか」のほうが印象への影響は大きい部分です。伸びるスピードには個人差があり、こまめな手入れが差を生みます。

30秒セルフチェック

正面写真で眉の下側の輪郭がはっきり見えるか確認してください。産毛と一体化してぼやけているなら、眉はまだ本来の力を発揮できていません。左右の眉山の高さの位置もあわせて見比べてみてください。

今日からできること

  1. 1. サロンで一度整えてもらう

    自己流で失敗する前に、顔立ちに合う形をプロに相談すると近道になります。1回3,000〜5,000円ほどで、以降は自分でのお手入れがぐっとしやすくなります。

  2. 2. 眉下の産毛を処理する

    眉と目の距離が縮まり、彫りのある印象に寄りやすくなります。シェーバーで輪郭の外側だけを整えるのが失敗しにくいコツです。

  3. 3. 眉尻をペンシルで描き足す

    眉尻が薄い・短いタイプは、1cmほど描き足すだけで顔全体が引き締まって見えやすくなります。眉マスカラで毛流れを整えるのもおすすめです。

豆知識

採点12項目の中でも、1か月で最も変化を出しやすいのが眉だといわれています。骨格は変えられなくても、額縁は今日から整えられます。

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