スキンケア・ボディケア
保湿
保湿とは
保湿とは、肌の水分を補い、逃がさないように整えるスキンケアの基本のことです。肌がうるおっていると毛穴が目立ちにくく、キメが整って見えやすいため、メイクのりや透明感の土台になります。乾燥は皮脂の過剰分泌やくすみにもつながりやすいので、季節を問わず続けたい習慣です。肌質によって必要な水分と油分の量は違うので、手触りを目安に量を調整してください。
なぜそう見えるのか
肌の水分は角質層の表面から常に蒸発しています。冷暖房や乾燥した空気、洗顔での洗いすぎなどで水分保持力が落ちると、うるおいが逃げやすい状態になり、つっぱり感やカサつきとして表面に出てきます。小さな変化でも積み重なると印象に影響するので、早めに気づけると安心です。
30秒セルフチェック
洗顔後、何もつけずに5分ほど過ごしてみてください。頬がつっぱる、粉をふくような感覚があるなら、うるおいが不足しているサインです。何も感じない人も油断せず続けて整えてください。
今日からできること
1. 化粧水はたっぷりと
洗顔後30秒以内に、手のひらで包み込むように化粧水をなじませてください。1回分をケチらず、肌に押さえるようになじませるのがコツです。
2. 乳液やクリームでフタをする
化粧水だけで終えると水分は蒸発してしまいます。仕上げに乳液やクリームを重ねて、うるおいを閉じ込める意識を持ってください。
3. 加湿を意識する
室内が乾燥しやすい季節は、加湿器や濡れタオルで空気中の水分を保つと、肌からの水分蒸発をやわらげる助けになります。
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PR豆知識
肌の水分量は1日のうちでも変動し、朝より夜のほうが乾燥しやすいといわれています。夜のケアを丁寧にする習慣が、うるおいを保つ近道になります。
