生活習慣
姿勢・スマホ首
姿勢・スマホ首とは
スマホを見下ろす姿勢が長時間続くと、首の後ろに負担がかかり「スマホ首」と呼ばれる状態になりやすいといわれています。頭が前に出る姿勢は、フェイスラインや顎まわりの見え方にも影響しやすく、輪郭の印象を左右する要因の一つです。姿勢を整えることは、体だけでなく顔の見え方にもつながっています。デスクワーク中心の生活では、特に意識しないと崩れやすい部分でもあります。
なぜそう見えるのか
頭は体重の約1割前後の重さがあるとされ、前に傾くほど首や肩への負担が増えます。この姿勢が習慣化すると、顎が前に出やすくなり、フェイスラインがぼやけて見えやすくなります。長時間同じ姿勢を続けることで、首まわりの筋肉が緊張しやすくなる点も影響します。
30秒セルフチェック
横から自撮りをして、耳・肩・腰が一直線に近いか確認してください。耳が肩より前に出ているなら、スマホ首の傾向があるサインです。スマホを見ているときの首の角度もあわせて意識してみてください。
今日からできること
1. スマホを目線の高さまで上げる
画面を見下ろすのではなく、目線の高さまで持ち上げる習慣をつけるだけで、首への負担が軽減しやすくなります。
2. 肩甲骨を寄せるストレッチをする
1日数回、肩甲骨を寄せるストレッチを取り入れると、猫背の姿勢がリセットされやすくなります。
3. 顎を軽く引く意識を持つ
座っているときも立っているときも、顎を軽く引く意識を持つと頭の位置が整いやすくなります。
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PR豆知識
姿勢は数日の意識づけだけでも変わり始めるといわれています。フェイスラインの印象を変える中で、最もお金のかからない方法の一つです。
