スキンケア・ボディケア
顔マッサージ
顔マッサージとは
顔マッサージとは、指の腹を使って顔まわりのこわばりをほぐし、めぐりをいたわるセルフケアのことです。むくみやくすみが気になるとき、フェイスラインをすっきり見せたいときに取り入れられることが多く、朝のメイク前や夜のスキンケアの仕上げに数分行うだけでも、その日の肌印象に違いが出やすい習慣です。強い力で行うと肌の負担になるため、すべりのよい状態で軽く行うのが前提です。
なぜそう見えるのか
長時間同じ表情や同じ姿勢で過ごすと、顔まわりの血行やリンパの流れが滞りやすくなります。巡りが滞るとむくみやくすみとして表面に出やすく、マッサージはこの巡りをいたわる目的で行われます。日によって差が出やすいので、体調のよいときとの比較が判断の目安になります。
30秒セルフチェック
夕方の顔の輪郭が朝と比べてぼんやりしていないかを確認してください。むくみやすい自覚がある人ほど、マッサージの手応えを感じやすい傾向があります。むくみの度合いは前日の睡眠時間にも左右されるので、あわせて振り返ってみてください。
今日からできること
1. クリームやオイルを使ってなじませる
摩擦を減らすため、必ずクリームやオイルをなじませてから行ってください。乾いた手のままだと肌への負担になります。
2. 顎から耳、耳から鎖骨へ流す
指の腹で顎のラインから耳の下、耳から鎖骨に向かって軽くさすってください。力を入れすぎず、なでる程度で十分です。
3. 朝晩1分ずつ習慣にする
長時間行う必要はありません。朝晩1分ずつでも続けることで、巡りの良さを保ちやすくなります。
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PR豆知識
顔まわりのリンパは首を通って鎖骨に集まるといわれています。マッサージの最後を鎖骨に向かって流すのは、この巡りに沿った動きだからです。
