メイク実践
ハイライト
ハイライトとは
ハイライトは、頬の高い位置や鼻筋、目の下などに光を足して立体感を作るアイテムです。骨格そのものを変えるのではなく、光の入り方を利用して顔の凹凸を強調する仕組みです。使う位置と量で印象が大きく変わるため、少量から試すのがコツです。パウダー・クリーム・リキッドなど質感の違いでも仕上がりの雰囲気は変わります。
なぜそう見えるのか
ハイライトが不自然に見えるのは、粒子が粗すぎたり、量が多すぎたりすることが主な原因です。テカリと混同されやすいため、皮脂の多い部分への重ね付けには注意が必要です。光の強い場所で撮影すると、粒子の粗さがより目立って見えることもあります。
30秒セルフチェック
自然光の下で顔を見て、光っている部分がテカリなのかハイライトなのか区別がつくか確認してください。境目がぼやけているなら、量を減らす余地があります。写真を撮って光の反射の強さも見てみてください。
今日からできること
1. 頬の高い位置に少量だけ
頬骨の一番高い部分に、指先でごく少量なじませるだけで自然な立体感が出やすくなります。
2. 鼻筋には縦に細く入れる
鼻筋全体ではなく、目頭から鼻先手前までの細いラインに入れると、自然な陰影に寄りやすくなります。
3. パウダーとクリームを使い分ける
しっかりした立体感を出したいときはクリームタイプ、自然な仕上がりを求めるならパウダータイプが選びやすいです。
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PR豆知識
ハイライトとシェーディングを両方少量ずつ使うと、単体で使うより自然な立体感に仕上がりやすいといわれています。組み合わせ方次第で表情が大きく変わります。
