スキンケア・ボディケア
日焼け止め
日焼け止めとは
日焼け止めとは、紫外線から肌を守るために肌表面に塗るケア用品のことです。肌の印象変化の多くは加齢よりも紫外線による影響が大きいといわれ、シミやくすみ、ハリ不足の主な要因のひとつとされています。季節や天気を問わず紫外線は降り注いでいるため、日常的に取り入れたい習慣です。塗る量が少ないと表示の数値どおりにはなりにくいため、規定量を守ることが前提です。
なぜそう見えるのか
紫外線は晴れの日だけでなく曇りの日や室内の窓際でも肌に届きます。日焼け止めを塗らない、または量が少なすぎると、紫外線の影響を防ぎきれず、シミやくすみのもとが少しずつ積み重なっていきます。汗や皮脂で落ちることもあるため、塗り直しの間隔が空きすぎていないかも見直したいところです。
30秒セルフチェック
普段服で隠れている二の腕の内側と顔の色を見比べてください。顔のほうが明らかにくすんで見えるなら、その差は紫外線の積み重ねによるものかもしれません。首や手の甲も同じように見比べると、塗り忘れやすい場所がわかります。
今日からできること
1. 毎朝のケアに組み込む
スキンケアの最後にSPF30・PA+++程度の日焼け止めを顔に塗る習慣をつけてください。所要時間は20秒ほどで十分です。
2. 屋外の日は塗り直す
汗や皮脂で流れやすいため、屋外で過ごす日はSPF50を2〜3時間おきに塗り直してください。スティックタイプなら手を汚さず塗り直せます。
3. 曇りや冬もケアを続ける
曇りの日でも紫外線は晴天時の6割以上あるといわれています。季節を問わず続ける習慣が、将来の肌印象を守ります。
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PR豆知識
長距離を運転する人の顔は、窓側の片側だけ肌の印象変化が進みやすいという有名な写真があります。紫外線の積み重ねの影響を物語る例です。
