パーツ・特徴
口角
口角とは
口角とは、上下の唇が合わさる口の両端のことです。口角がわずかに上がっていると、無表情のときでも柔らかく機嫌のよい印象を与えやすく、逆に下がっていると意図せず不機嫌そうに見えてしまうことがあります。表情のクセと口まわりの筋肉の使い方が、印象を大きく左右するパーツです。無表情の自分を撮ってみると、ふだんの見え方に気づきやすくなります。
なぜそう見えるのか
口角の位置は骨格の影響もありますが、日常的な表情のクセや口まわりの筋力の低下による影響も大きいとされています。長時間のデスクワークで無表情の時間が続くと、口角が下がった状態が定着しやすくなります。同じ状態が続く場合は、生活習慣を振り返るきっかけにしてみてください。
30秒セルフチェック
鏡の前で完全に脱力した表情を作り、口角の高さを確認してください。無意識のときに口角が下がっているなら、表情筋のケアで印象が変わる余地があります。笑ったときとの差が大きいほど、伸びしろのある部分だといえます。
今日からできること
1. 口角を上げる筋トレ
「イー」と口角を横に引き上げる動きを10秒×5セット行ってみてください。口角まわりの筋肉を意識的に使う習慣が、自然な口角の高さにつながります。
2. リップで口角に光をのせる
口角のすぐ上にごく少量のハイライトやグロスをのせると、光の効果で口角が上がって見えやすくなります。
3. 表情のクセを意識する
1日に数回、鏡やスマホの画面で自分の無表情を確認してみてください。気づくだけでも、口角の位置を意識するきっかけになります。
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PR豆知識
口角が上がっていると、実際の感情に関わらず「機嫌がよさそう」と第三者から判断されやすいという印象調査があります。表情は、思っている以上に見られています。
