スキンケア・ボディケア
テカリ・皮脂
テカリ・皮脂とは
テカリ・皮脂とは、肌表面に皮脂が浮き、光を反射して光って見える状態のことです。Tゾーンを中心に皮脂腺が多く分布しているため、特に目立ちやすい部位です。テカリは肌そのものの問題というより、皮脂の分泌バランスの乱れによって起こることが多く、保湿を見直すだけで印象が変わることもあります。皮脂の量は時間帯で変わるため、夕方の状態もあわせて見ておくと判断しやすくなります。
なぜそう見えるのか
皮脂の分泌量は体質やホルモンバランスの影響を受けますが、乾燥による皮脂の過剰分泌や、洗いすぎによるバリア機能の乱れも、テカリを目立たせる要因になります。気温や湿度の高い時期は特に分泌量が増えやすくなります。
30秒セルフチェック
昼過ぎに鼻とおでこをティッシュで軽く押さえてみてください。朝より明らかに皮脂が多いなら、日中のケア方法を見直すサインです。気づいたときに確認する習慣をつけておくと安心です。
今日からできること
1. 保湿を欠かさない
テカリが気になっても保湿を省略しないでください。乾燥を補おうとする皮脂の過剰分泌を落ち着かせる、根本的なケアになります。
2. あぶらとり紙で軽く整える
昼と夕方の2回、あぶらとり紙やティッシュでこすらず軽く押さえるだけで、テカリによる崩れをやわらげられます。
3. パウダーで質感を整える
仕上げに軽くパウダーをのせると、皮脂の反射を抑えて質感が均一に見えやすくなります。Tゾーン中心の部分使いがおすすめです。
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PR豆知識
皮脂の分泌量は年代によって変動があり、思春期だけでなく大人になってからもホルモンバランスの影響で増減しやすいといわれています。
