スキンケア・ボディケア
セラミド
セラミドとは
セラミドとは、肌の角層にもともと存在し、うるおいを保つ働きを担う成分のことです。角層の細胞のすき間を満たしてうるおいを抱え込む働きがあるとされ、乾燥が気になる肌のケアによく選ばれています。加齢や乾燥した環境で失われやすい成分でもあるため、化粧品で補う考え方が広く知られています。表示名にはヒト型・植物性など種類があり、パッケージの成分名で見分けられます。
なぜそう見えるのか
セラミドは加齢とともに肌の中で少しずつ減っていくといわれています。乾燥した空気や紫外線、洗いすぎなどの外的な刺激も、セラミドが失われる要因のひとつとして挙げられています。肌の手触りがざらつく時期は、失われやすい環境が重なっていないか振り返ってみてください。
30秒セルフチェック
肌の乾燥やつっぱり感が季節を問わず気になるかを振り返ってください。とくに冬場にカサつきやすい人は、セラミド配合のアイテムとの相性がよい傾向があります。エアコンの効いた室内で過ごす日が多いかも、あわせて振り返ってみてください。
今日からできること
1. 化粧水や乳液で補う
セラミド配合の化粧水や乳液を選ぶと、日々のケアに無理なく取り入れられます。表示成分を確認して選んでみてください。
2. 洗いすぎに注意する
洗浄力の強い洗顔料やクレンジングを頻繁に使うと、もともとのセラミドまで洗い流してしまうことがあります。優しい洗い方を心がけてください。
3. 保湿を重ねづけする
乾燥が強い日は、化粧水や乳液を1回で終わらせず重ねづけすると、うるおいを与える力が高まりやすくなります。
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PR豆知識
セラミドはもともと肌の中に存在する成分で、肌の水分を保つ働きの大部分を担っているといわれています。まさに肌のうるおいの縁の下の力持ちです。
